一昨年から体調を崩して入院中だった祖母が、4日の朝、亡くなりました。
私は自他共に認めるおばあちゃん子でした。 小さい頃から、いろんな話を聞かせてくれるの祖母が大好きで。 私の話も面倒がらずによく聞いてくれました。 和裁が得意な祖母の仕事部屋に入ると、「子供が入るところではない」と叱られたこともありました。 学生時代には、英会話の講義で宿題を忘れて焦った時、とっさに祖母が話してくれた戦争中の日本の惨状をネタにして切り抜けたこともありました。大人になってからは、「まず目の前にあることをちゃんとやりなさい」 と指針を与えられました。
私がTVに出させていただいてる頃は 「Izumiは忙しくてなかなか会えないけど、TVでなら会える」 と喜び、毎回楽しみに見てくれていました。
強い信念と慈愛にあふれた祖母に会えないことはつらく、思い出も尽きないけれど、何度手を合わせても ありがとう としか言葉が見つかりませんでした。
満95歳の大往生。 お疲れさまでした。
いろんなものを私に残してくれて、本当にありがとう。
気にかけてくださっていた皆さん、ご心配をおかけしました。
ブログでのご報告になってしまったことを、どうかお赦しくださいませ。
本当に、ありがとうございました。


ご無沙汰しております。いくたです。
新年のご挨拶を・・と思い遊びにきましたら、おばあさまのご訃報。
最愛なるおばあ様のご悲報に、謹んでお悔やみ申し上げます。
寂しくなりましたね。
泉先生!
おばあさまの想いはちゃんと先生が引き継いでおります
だってブログの中から伝わってきます。
今年もどうぞ宣しくお願いいたします。
ありがとうございます。
いくた先生の優しさが身にしみます。うれしいです。
まだ祖母の声が聞こえるような気がしますが、
これからも祖母の教えを忘れずに、しっかり生きていこうと思います。
お会いしたいですね。
今年もぜひよろしくお願いいたします!